『体を温めるには?』 |
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体を冷やす原因の一つとして食べ物がありますが、ではいったいどんな食べ物が
体を冷やすのでしょうか。
実は世の中全ての現象が陽と陰のバランスで成り立っています。
食べ物も同じで陽の食べ物(体を温める)、陰の食べ物(体を冷やす)とにわかれて
いますがカロリーは気にしていても陰と陽を気にしている人は少ないと思います。 |
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《体を冷やす食べ物の性質・陰》
●白い食べ物。 (*必ずではない お米や塩は体を温める)
●暖かい地方の食べ物
●水分の多い食べ物
●生のもの。
●土の上で採れる食べ物 (*必ずではない)
《体を温める食べ物の性質・陽》
●黒っぽい食べ物
●寒い地方で採れる食べ物
●硬い食べ物
●土の下で採れる食べ物 (*必ずではない)
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*体を冷やす食べ物といっても熱や塩を加える事によって陽性に変化しますよ。
石原先生は体を温める食材として生姜を薦めています。
漢方の書物に「生姜」は体を温めすべての臓器の働きを活発化させる。体内の
余分な体液(漢方でいう水毒)を排出し、気を開く。」となっています。
生姜には気の流れをよくして気の病(うつなどの神経疾患)に有効である。
♪石原先生お薦めレシピ
《生姜紅茶》
熱い紅茶にすり下ろした生姜を適量入れ、黒砂糖もしくはハチミツを入れる
毎日3〜6杯飲むことによってさまざまな心身の不調から改善される。
(冷え性、むくみ、下痢、抑うつ気分、水ぶとりなど)
《生姜湯》
湯のみに親指大の生姜をすりおろし茶こしで上から熱湯をかけ黒砂糖もしくは
ハチミツを入れる。
一日1〜3回程度を飲む。
(冷え性、生理痛、食欲不振、腹痛、風邪の引き始め、胃腸病など)
おへその下や胃を触ってみてください。
きっと冷たい人がいるんじゃないですか?? だとしたら例え暑がりだったとしても
冷えの可能性があります。冷たい=血行が悪いということですから・・・。
《下腹部を温める》
石原先生もお薦めしてますが私は石原先生を知る前から『腹巻』は愛用してました。
以前から寒くて寝れない時など下腹部に手をあてて温めていたら全身が温かく
なってきていつの間にかに寝てたなんてしょっちゅうでしたからどうやら下腹を温
めるのはいいんだなと漠然と思っていました。なので石原先生の本を読んで納得
したわけです。
ぜひ、腹巻は女性には必須です、特に生理痛のある人はやわらぐと思います。 |
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《まとめ》
・ウォーキングやストレッチなど、なるべく体を動かすようにする。(無理のないように)
・お風呂はちゃんと湯船につかる。
・食事は体を温めるようなものをとるようにちょっとした体にきずかいする。
・腹巻などで普段からお腹は冷やさないようにする。
普段の生活で少し習慣を変えると体質が変わってきます。上記に書いて
あるような事を生活に取り入れる事によって体温が上がってきますので体調が
よくなってくるはずです。
特に自律神経失調症など精神的に辛い方はなるべく体(内臓)を温めると
いうことを心がけてくださいね。
『体(内臓)が冷えている』ということは『精神的にダメージを受け易い体』
だということですから。
内臓を温める=お腹を温める
ぜひ、健康な体でお仕事や家事にはげみ、旅行など遊ぶ時はおもいっきり
エンジョイしてください。 |
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